師範養成講座

 

講座内容の説明

2012年12月08日   
2014年04月08日変更

  トルーレイキ(療)法の師範講習会は大阪市(東住吉区)と神奈川県(相模原市古淵)で行っています(現在、神奈川での講習会は休止中)。

  師範養成講座(第1日曜日)は、年間(10回)ですので、十分な実習が行えません。その不足分を第3日曜日の研究会で補うようにしています。
  実際の病気に対する療法は、臼井霊気療法ではなく野口療法を活用しますので、治療法の実習は、野口療法(整体)主体の実習になります。
  一般のレイキを習得しても、ヒーリングを行う場合に、どこに手を当てて行うと有効なのか、また身体の不調を訴える人に対してどこに手を当てればよいのか分かりませんが、本療法ではそのようなことはまずありません。よほど珍しい病気でない限り、戸惑うことはありませんし、あってはならないことです。

  トルーレイキ(療)法は、以下の3つの柱から成り立っています。
   1.気の体系である臼井霊気療法とその進化体系
   2.病気になる理由を理解するための医学・生命科学的知識
   3.健康を回復する療法としての野口療法(整体)
  一応、講義内容は以下のようになりますが、これ以外に多くの実習があります。
  実習内容は、トルーレイキ(療)法による気の体系実習と健康指導としての野口療法の実習になります。

T.トルーレイキ(療)法本編

  臼井霊気療法を基本とした気の体系を説明しています。
  本編を理解することによって、臼井霊気療法のみならず、気功やヨーガなどに対する理解が深まります。同時に、トルーレイキ法が、気功などに比べて、大変効率的で合理的な気の体系であることがご理解頂けます。

     目 次
  第1回 第 1章 日本における気(レイキ)の歴史
  第1回 第 2章 臼井霊気療法の基礎
  第1回 付録5 トルーレイキ(療)法の訓練方法
  第2回 第 3章 変性意識状態(瞑想)
  第2回 第 4章 臼井霊気療法
  第3回 第 5章 腹式呼吸と変性意識
  第3回 第 6章 シンボル
  第4回 第 7章 レイキの原理(気功・ヨーガとの違い)
  第4回 第 8章 霊授の原理
  第5回 第 9章 手あての仕方・富田流治療法(臼井霊気療法)の実際
  第5回 第10章 睡眠
  第5回 第11章 夢と無意識
  第5回 第12章 トルーレイキ(療)法の特徴
  第6回 第13章 チャクラ
  第7回 第14章 オーラ
  第7回 第15章 オーラを見る方法
  第8回 第16章 気と神経・血液・筋肉の関係
  第9回 第17章 柴田観趾法
  第9回 第18章 トルーレイキ(療)法の玉点
  第10回 付録1 レイキ運動(活元運動)の原理と制御法
  第10回 付録2 物体は電磁波を発している
  第10回 付録3 遠隔レイキの原理(物理学的視点)
  第10回 付録4 O-リングテストの応用
  第10回 付録6 健康指導に関係する医師法

U.身体・健康(病気の原因)編

  本編は、健康を維持するために必要な知識体系を学び、病気の原因を理解していただくことを目的にしています。
  基本的に、本ホームページの健康教室と拙著「なぜ医者の治療を受けると早死にするのか」の説明になります。

     目 次
  第 1章 トルーレイキ(療)法の健康観
  第 2章 生命体は流体である
  第 3章 血液循環 - 血は生命の源
  第 4章 神経系
  第 5章 福田−安保理論と自律神経
  第 6章 脳波と自律神経
  第 7章 万病は背骨の歪みが原因
  第 8章 万病は血液循環の乱れが原因
  第 9章 自律神経と筋、血管との関係
  第10章 冷えの種類
  第11章 冷えによる病気1
  第12章 冷えによる病気2
  第13章 がん発生のメカニズム1(内的要因)
  第14章 がん発生のメカニズム2(外的要因)
  第15章 冷えとがん・放射能
  第16章 ミトコンドリアと健康
  第17章 老化とは(老化は病気の一形態)
  第18章 病気にならない生活習慣

V.野口療法(整体)編

  トルーレイキ(療)法は、健康回復の技法として野口療法(整体)を取り入れていますが、野口療法(整体)は、手を当てる処の認識、ヒーリングテクニックの深化という意味でも極めて重要な知識と技術に富んでいます。

     目 次
  第1回 第 1章 野口療法(整体)の概要
  第1回 第 2章 基本事項と基本操法
  第2回 第 3章 身体の左右差
  第2回 第 4章 背骨と骨盤
  第3回 第 5章 上肢操法の型
  第3回 第 6章 肩凝り
  第4回 第 7章 頭部調律点
  第4回 第 8章 野口療法(整体)は抜くことが重要(その意味と技術)
  第5回 第 9章 頚椎(けいつい)の調整
  第6回 第10章 胸椎の調整
  第7回 第11章 腹部調律点
  第8回 第12章 腰椎の調整
  第8回 第13章 仙骨の調整
  第8回 第14章 体癖
  第9回 第15章 下肢の操法1
  第10回 第16章 腰痛と膝痛
        第17章 応用編(研究会で行います)
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トルーレイキ法
研究会について トルーレイキ レイキ