トルーレイキ法

 

健康教室 副交感神経

副交感神経過敏の影響

副交感神経

 副交感神経は、休息、眠り、消化活動時に優位になります。
 ストレスを感じると、自動的に交感神経が活性化しますが、逆に、食事などをしてお腹が一杯になりますと、自動的に副交感神経が活性化します。
 但し、交感神経の方が副交感神経より優位ですので、ストレスを感じながら食事をする場合には、交感神経のスイッチが入り、消化吸収の効率は下がります。

 この場合、
  胃が重い、
  お腹がすかない、
  呼吸が浅く重苦しい
などの感じのする場合があります。

副交感神経優位の状態

 リラックスした状態(緊張状態の逆)、つまり、心も体も緩んだ状態です。

 酸素消費量が少ない、穏やかな生活をしている。
 一般に、色白、ふくよか、優しい人が多い(草食系)。
 リンパ球が増加する。

 リンパ球が増え過ぎると過敏症になります。
  ジンマシンが出やすい
  すぐ喉にくる
  くしゃみをし易い
  化学物質過敏症
  など

 特に、夜中に症状が酷くなります(リンパ球は、昼間少なく、夜多い)。
 過敏症を治すには、リンパ球を減らすようにすればよい。
 (刺激的な生活、肉体か精神の鍛錬、甘いものの摂取を控える等)

<注> 逆に、顆粒球の過剰は、組織障害の病気を引き起こします。(交感神経の項参照)
   リンパ球とは逆に、顆粒球は、昼間多く、夜間に少ない傾向があります。

トルーレイキ法
健康教室